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Keisuke Suwa
米国株が大好きなアラサーです。投資経験は約6年ほどで、毎日楽しく株取引をしています。
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パランティア株価の今後の見通しは?黒字化や目標株価について解説!

今後の見通しは売上拡大局面が続くため明るく、年次決算でも黒字化を達成する可能性が高い!

タイトルの結論は上記のとおりで、個人的にはパランティアについては長期的に強気です。

米国株個別株に投資をしたことがない方も含め、誰もが理解しやすい内容で、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)の魅力について、徹底的に紹介していきます。

パランティアは2023年に大きく注目された銘柄で、2024年にもS&P500の仲間入りができるのかと話題を呼んでいる企業です。

パランティアは米国株投資界隈でも知名度を誇り、SNSを調べれば結構な情報が出てきます。

パランティアはアメリカのデータ分析企業で、米軍や国防総省などの機関が主な取引先になる少しだけ異質な企業です。

パランティアがどんな企業か解説をする前に、目標株価や今後の見通しを予測していきます。

クロ

米国株投資歴は8年目の私が解説していきます。

目次

パランティアの事業内容とは?

パランティアは、ビッグデータを分析するソフトウェアを開発・提供する会社です。

ビッグデータとは、膨大な量のデータを意味します。

例えば、インターネットの閲覧履歴、SNSの投稿、クレジットカードの利用履歴など、私たちの生活のあらゆる場面で、膨大な量のデータが生成されていますよね。

パランティアのソフトウェアは、これらのビッグデータをまとめて、分析することが可能になります。

例えば、警察では、パランティアのソフトウェアを使って、犯人の顔写真、指紋、DNA、犯行現場の映像など、さまざまな種類のデータを集めます。

パランティアのソフトウェアを使えば、これらのデータをまとめて、犯人を特定するための手がかりを見つけることができるのです。

また、病院は、パランティアのソフトウェアを使って、患者の病状を診断しています。

病院では、患者の検査結果、診察記録、薬の処方内容など、さまざまな種類のデータが必要です。

パランティアのソフトウェアを使えば、これらのデータをまとめて、患者の病状をより正確に診断することができます。

パランティアのソフトウェアは、政府機関や大企業など、さまざまな組織で利用されているのですよ!

クロ

まとめると、データ分析結果を官公庁や大企業に販売している企業がパランティア!

株価基本情報

項目詳細な情報
上場日2020/09/30
発行価格7.25
設立日1969年
CEOMr. Alexander Karp
市場ニューヨーク証券取引所
従業員3838
証券の種類普通株式
会計年度末12-31
国名米国
moomoo証券より引用
クロ

CEOのKarp氏を解説していくよ

Alexander Karpは、アメリカ合衆国の起業家、投資家、そしてPalantir Technologiesの共同創業者兼CEOです。

Karpは、1967年10月2日にニューヨーク市で生まれ、父親はユダヤ人、母親はアフリカ系アメリカ人。

彼は、ペンシルベニア州のHaverford大学で経済学と物理学を学び、1989年に卒業し、その後、スタンフォード大学で法学博士号を取得しました。

Karpは、スタンフォード大学在学中に、Nathan Gettings、Stephen Cohen、Joe Lonsdaleと共に、Palantir Technologiesを創業しています。

Karpは、ビジネス界で最も影響力のある人物の一人として知られており、Palantirの急成長を主導し、同社をユニコーン企業に成長させました。

また、彼は、AIやデータ分析の分野におけるリーダーとしても活躍しています。

パランティア株価の今後の見通しや目標株価は?

今後の株価を予測するためにも、現時点での売上高・EPS(1株当たりの利益)の予想を見てきましょう。

単位:USD

スクロールできます
決算期EPS予測EPS結果売上高予想売上高結果
2023/Q1-0.11“0.0105.059億5.252億
2023/Q20.0090.0105.339憶5.333憶
2023/Q10.0140.0305.559憶5.582憶
2023/Q40.0306.028憶
2024/Q10.0256.152憶
moomoo証券

売上高をみると、どんどん格段していることが表からわかると思います。

業績は今後も拡大傾向が進み、AI革命により、政府や民間もどんどんAIに関する支出が増えることから、パランティアにも十分な恩恵があるはずです。

個別株投資で大切なことは、売上高やEPSの予測をどれだけ投資家の期待を上回れるかにつきます。

良い決算を出した企業は、その後もドンドン良い決算を出し続け、反対に悪い決算を出した企業は、すぐには立て直すことは難しいでしょう。

パランティアは非常にボラティリティが激しい銘柄なので、長期の保有はなかなか難しいと思いますが、10バガーになれる強みはあると考えています。

カープCEOは最新の決算で以下のように述べています。

「20 年の歴史の中で最高益を得た。これにより S&P500 の算出銘柄採用への資格を得た。われわれが目指してきた節目でもあり、実現可能であることは分かっていた」

カープCEO

盲目ではいけませんが、彼の言葉には期待してしまいます。

パランティア株価のリアルタイム情報とチャート

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この記事を書いた人

個人投資家7年目の27歳です。日本株・米国株が大好きなただの株好きです。

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