おすすめネット証券比較

株取引をするためには、証券口座が必要です。

 

今回は、おすすめネット証券会社を各社比較し、自分に合ってるなと思う証券会社、サービスがあったらリンクから口座を作っていただけると嬉しいです。

 

<まとめ>

LINE証券1株からLINEポイントで投資ができる
SBIネオモバイル証券1株からTポイントで投資ができる
楽天証券なんでもできる! 楽天経済圏の方は絶対に作ってほしい証券会社
SBI証券ネット証券最大手でテーマごとのスクリーニングが優秀
マネックス証券米国株はマネックス証券
DMM証券手数料が業界最安値!!

 

LINE証券

 

LINE証券のメリット

  1. 手数料が安いこと
  2. LINE PAY・LINEポイントに対応していること
  3. 一株から株が買えること
  4. 少額投資からはじめられること
  5. 投資信託ができること

 

LINE証券のデメリット

  1. 買える銘柄が少ない
  2. 短期的な利益が出しにくい

 

LINE証券の最大のメリットは1株から株を買えることです。

 

日本株は通常100株から購入することができます。

100株から買おうと思うと、任天堂なら500マン以上します。

お金持ちでない限り買えるわけがありません。

LINE証券は、株価が高い銘柄を買うのに適した証券会社です。

セールで株を安く買えることもあるので気になった方はぜひ口座を作ってみてください!!

公式ページはこちらから

 

 

SBIネオモバイル証券

出典:SBIネオモバイル証券

 

SBIネオモバイル証券のメリット

  1. 月額220円(税込み)で50万円まで取引し放題
  2. Tポイントで株が買える
  3. 少額投資からはじめられること

 

SBIネオモバイル証券のデメリット

  1. 50万円を超えると手数料が高くなる
  2. 短期的な利益が出しにくい
  3. 月に1回でも取引しないと200円ほどの手数料が発生する

 

最大のメリットはLINE証券と同じで1株から株を買えることです

少額取引なのでたとえ損をしても、少ない損失で済んだり、株式投資が自分にはあわないと思えばすぐにやめることが可能です。

Tポイントで投資したい方は、SBIネオモバイル証券1拓ですね

公式ページはこちらから

 

 

楽天証券

出典:楽天証券

楽天証券のメリット

  • 株取引をすると、楽天ポイントが溜まる
  • 投信の運用で楽天市場でのSPUがアップする
  • 楽天銀行とマネーブリッジをすると金利が0.1%になる
  • 楽天のispeedが使いやすい
  • 楽天ポイントで株が買える

 

楽天証券のデメリット

  • 米国株が月1回の取引きをしないとリアルタイム表示ができない
  • 個別株の分析がマネックス証券銘柄スカウターに劣る
  • 深夜0時から1時にメンテナンスがはいる
  • 暴落時では約定が遅れる

 

楽天証券の最大のメリットは株取引をすれば、楽天ポイントが溜まることです。

 

手数料も対面型の証券会社と比べると非常に安いので、おすすめですよ。

公式ページはこちらから

 

SBI証券

 

SBI証券のメリット

  • 手数料が対面の証券会社より安い
  • 夜間取引が可能
  • IPOの取り扱いがNO.1
  • テーマごとの銘柄分析が見やすい
  • 投信信託の保有株数や株取引をすることでTポイントが溜まる

 

SBI証券のデメリット

  • Tポイントに重点を置いていない方は、楽天と比べるとメリットが薄くなる
  • 暴落時は約定しづらくなる

株取引に慣れてきた方は、SBI証券や楽天証券をオススメします。

 

 

マネックス証券

 

マネックス証券のメリット

  • 銘柄スカウターがとにかく使いやすい
  • ネット証券で1番米国株に力をいれている
  • 社長との距離が近い
  • 米国株をプレマーケットで取引できる
  • 米国株の逆指値注文ができる
  • 米国株の商品が多い
  • 平均抽選でIPO投資に参加できる
  • ロボアドバイザーを2種類から選ぶことができる

 

マネックス証券のデメリット

  • 50万以上の取引手数料が高い
  • 米国と中国株以外の取り扱いが少ない
  • 暴落時に約定がしづらくなる

 

米国株を取引するならマネックス証券です。

 

赤字の部分が最大のメリットだと思います。

米国株は日本株のように値幅制限がないので、決算のミスをすると一気に20%以上暴落することも珍しくはないです。

決算のミスをしたら、プレマーケットで売却ができたら、ダメージが少なく済みます。

 

▼プレマーケット時間

出典:マネックス証券

 

▼ZOOMの株価をみてください

 

赤丸をみてください

ファイザーのワクチンの有効性が90%以上あるといったニュースが流れてから、20%以上暴落しました。

例えば、自分が満足する値で逆指値注文をロングで出しておけば、損失を免れることができます。

含み損になると精神的ダメージも発生するので、逃げることは大切です。

 

その他にも「銘柄スカウター」という神機能があります。

銘柄スカウターは、個人投資家に人気な「株探」以上に便利な最強のツールなので、銘柄スカウターを使うだけでも口座開設をする価値があると断言できます!

 

僕は楽天経済圏で生活しているので投信やETFは楽天ですが、米国株の個別株取引はマネックス証券を使っています。





DMM証券

DMM証券のメリット

100株単位での手数料が業界最安値

DMM証券のデメリット

1~99株の株を買うときの手数料が高い
商品が少ない

100株以上を取引する方でとにかく手数料にこだわりたいんだ!という方は、DMMをオススメします。

手数料以外のサービスは微妙です(笑)

 

DMM.com証券

まとめ

株初心者の方は、1株から取引ができるLINE証券SBIネオモバイル証券がおすすめです。

株取引に慣れてきて、「100株から個別株を買いたい!」「NISA制度を利用して投信や個別株を買いたい!」という気持ちになったら、楽天証券SBI証券がオススメです。

さらに、成長企業が多い米国株に投資をしたい!と変化すれば、マネックス証券が一択でしょう!!

このように証券会社によって、サービスが全然違います。

自分の生活スタイルでも証券会社が変わるので、一概にこの証券会社で!というのは難しいです。

複数の証券会社口座を開設しても問題ないので、銘柄や商品によって、最もベストパフォーマンスを出すことができる証券会社で取引をしましょう!!

それでは、また