日本株

テレワークの vcube(3681)の株価は買いか?

vcube(3681)の株価や業績について紹介します。

 

vcubeは買いか?

  • 短期 様子見推奨
  • 長期 買い

結論から書かせて頂きました。

vcubeは第2四半期決算がよかったので、長期保有推奨とさせて頂きました。

テレワーク銘柄として、注目が集まっていますね!

短期は、株価が上がりすぎている傾向がみえたので、ちょっと怖いです。

下のページでvcubeの買いについて詳しく紹介しています。

 

🍀記事の内容や僕について🍀

本記事の内容

  • vcubeの買い時について解説
  • vcubeの業務、株価について解説

 

本記事の信頼性

  • 株式投資歴4年
  • 40以上の銘柄をブログにまとめた実績

 

本記事を読むメリット

  • vcubeが買いどきか解説
  • vcubeの業績や事業内容が理解できる

 

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テレワークのvcubeは、買いか?

 

長期保有は買い推奨です。

 

買い推奨の理由
  • テレワーク事業が今後、下火になると思えないから
  • 第2Q決算が本当に良かったから

 

2020年8月13日に第2Q決算を発表しました。

出典 株探

前年同期比1.7憶円赤字に対して、今期の決算は1.7憶円黒字を記録しました。

売上営業利益率は、-12.5%11%も改善しました。

本当に素晴らしい決算でしたね!

決算が良ければ株価は、上がっていきます。

次に長期投資をすすめる理由は、テレワークの需要はどんどん拡大していくからです。

vcubeはテレワークのリーダー企業です。

リーダー企業には多くの資金が集まりやすく、株価がより上がりやすくなります。

 

ブイキューブってどんな会社?

ブイキューブは、テレワークの企業です。

テレワークのサポートをしたり、テレワーク商品を販売しています。

主に3つの事業で構成されています。

主な3つの事業

  • ビジュアルコミュニケーション事業
  • ラーニングマネジメント事業
  • アプライアンス事業

 

 

ビジュアルコミュニケーションとは?

ビジュアルコミュニケーションとは、視覚による情報伝達のこと表しています。

ブイキューブでは、企業、学校、官公庁に対してクラウドの提供を行っています。

新型コロナウイルス感染症でリモートワークの問い合わせが急増し、WEB会議の需要は高まり続けています。

国内WEB会議市場はブイキューブが13年連続シェア1位です。
(2020年3月24日発表 ブイキューブ公式HP

 

新型コロナウイルス感染症が落ち着いてもWEB会議市場は拡大し続けていくことが予想されるので増収増益を目指していってほしいですね

今後ともテレワーク事業の拡大は加速していくでしょう。

 

 

ラーニングマネジメント事業とは?

 

企業、学校、官公庁に対してラーニングマネジメントシステムの定額制サービスを提供しています。

その他にも、顧客に向けてラーニングコンテンツの開発をしています。

 

他社だけどe-ラーニングとか有名ですね 

 

 

アプライアンス事業とは?

企業、学校、官公庁に対してテレビ会議システム、防音型スマートワークブースなどの販売をしています。

 

株価情報について

2020年8月24日の情報

 

市場   東証1部
業種   情報・通信
株価   1,781
時価総額 437憶円

PER   69.5倍
PBR   13.09倍

収益性(2020 12予想)
ROE   18.84
ROA   7.71

 

基準となる目安
PER:12-14倍
PBR:1倍
※業種によって異なります

 

PERが高いと割高だと判断されることもありますが、僕はあまりきにしていません。

PERが高いほど注目が集まっている、hotの企業という認識です。

 

vcubeの売上高

 

2015   6,083
2016   7,239
2017   6,638
2018   7,960
2019   6,369
2020予想 7,201

※単位(百万)

 

売り上げは落ちたりあがったりですね。

2020年の予想は、他の年よりも明らかに成長率が違うことがわかると思います。

 

vcubeの経常利益

2015   179
2016   ▲197
2017   ▲567
2018   259
2019   ▲341
2020予想 623

※単位(百万)

 

2020年の予想だけ明らかに他の年と違っていることがわかります。

2019年と比べると18倍成長する予定です。

企業の業績が良くなればなるほど、株価は業績に引っ張られ上昇します。

 

vcubeの財務状況

出典 株探

 

自己資本利益率は40%近くあるので一般的な水準です。

自己資本比率が50%以上になると優良企業になります。

 

vcube IR情報

ブイキューブ<3681>は2日、シャノンと、企業の効率的なオンラインセミナー開催を支援するサービス連携を、6月2日より提供すると発表した。
ブイキューブが提供するオンラインセミナーサービス「V-CUBE セミナー」と、シャノンが提供するセミナー管理システム「SHANON MARKETING PLATFORM」を組み合わせ、オンラインセミナー開催準備からライブ配信、終了後の参加者フォローまで一連の業務効率化を支援するサービス連携を実現した。

株探HP

 

ブイキューブ<3681>は大幅続伸。ビデオ会議サービスの米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ前日に決算を発表、その後の時間外取引で株価は急伸しており、関連銘柄の一角として連想買いも膨らんでいるもよう。ズームの第1四半期決算では、売上高は3億2820万ドルとなり、2億ドル程度の市場予想を大幅に上回った。EPSも市場予想の0.09ドルに対して0.20ドルとなる。通期売上高見通しは従来の9億500万-9億1500万ドルから17.8-18億ドルに引き上げ。

株探HP

※2020年5月、6月情報

ZOOMの決算がえげつなさすぎて、ついていけません。

今後、ますますテレワークが本格的に導入されていくでしょう。

 

ブイキューブの今後

テレワーク市場は新型コロナウイルス感染症の蔓延により一気に世間に認知されました。

今後、あらゆる会社がテレワーク市場に参入し、競合が増えてきます。

新規参入者ばかりではなく、アメリカからもっと使いやすいサービスが登場するかもしれません。

ブイキューブはより高度なスキルを持つ人材を早急に確保することが業績を伸ばすカギになると思います。

今後も黒字を記録し続けて欲しいですね😄

 

まとめ

vcubeは買いか?

  • 短期 様子見推奨
  • 長期 買い

短期では、株価があがりすぎているので買い様子見推奨ですが、長期では買いです。

コロナ前の生活には、戻ることは困難なのでテレワークの需要は拡大し続けます。

 

 

全ての記事にはバイアスがかかっています。
投資は自己責任でお願いします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また

 

ABOUT ME
kei
kei
愛知在住の24歳。米国株とemaxis slim米国株式S&P500を中心に投資をしています。 このブログを通して20代投資家を増やすことが目標です。

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