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Jストリーム (4038) 株価が好調 今後の株価を上がるのか?

Jストリーム (4038) の株価や業績を紹介していきます。

株価まとめ
  • 1Q決算の営業利益60倍
  • ROEが14.36と急改善!!
  • 動画需要は伸びしろしかない

 

今回は、株価が好調のJストリームを取り上げます。

 

🍀簡単な内容と僕について🍀

本記事の内容

  • Jストリームの株価や業績について解説
  • Jストリームの事業内容について紹介
  • 過去5年分の1Q決算についてグラフ化

 

本記事の信頼性

  • 株式投資歴4年
  • 株記事を50以上作成

 

本記事を読むメリット

  • 動画需要の伸びがわかる
  • 業績を理解した上で投資することができる

 

 

 

Jストリームの今後の株価は上がるか?

 

  • 短期  買い?
  • 長期  買い推奨

 

あくまでも個人の予想なので、参考程度でお願いします。

 

短期

短期は買い?を予想してみました。

下のグラフを見てみてください。

出典 株探

 

このグラフは日足です。

今回は、ボリンジャーバンドを使った予想です。

現在は、ここ1か月間+2σと+1σをボックスのように動いています。

現在の株価は2020年9月7日時点で、4190です。

8~9月は、+2σをタッチしてから、+1σへと株価が落ちています。

+1σのときに押し目買いを狙っていくとおもしろいかもしれません。

 

 

長期

長期は買い推奨をさせていただきました。

Jストリームの業績推移とこれからの5G需要にむけて、動画はもっとのびます。

出典 サイバーエージェントオンライン総研

 

スマートフォンが普及するに従って、動画の需要も今後ますます伸びていくことが予想されます。

Jストリームは、動画事業ではリーダー企業なので恩恵を受けやすいと思います。

長期の理由は市場の拡大だけでは、ありません。

Jストリームは、1Qの決算がとてもよかったからです。

決算がいい会社は、流れが変わらない限り好決算を連発します。

業績が好調だと、株価も自然と上がってきます。

 

動画市場の拡大と好決算の連発予想の2点から長期投資を推奨します。

 

 

Jストリームの事業内容

 

Jストリームは、インターネット動画配信のNO.1企業です。

企業向けのPR動画作成やライブストリーミングなど、多岐にわたり動画を製作、開発を手掛けています。

巣篭り需要で動画がさらに伸びてきているので、いま熱い企業です。

Jストリームは、「配信事業」、「制作・システム開発事業」の2つの事業で展開していましたが、今期より「動画ソリューション事業」に統一されました。

動画配信プラットフォームもいくつか運営しています。

 

  • J-Stream Equipmedia
  • EQ Creative エディション
  • Equipmedia動画共有ライブラリ
  • EQ Media Suite

 

順番に紹介してきます。

 

J-Stream Equipmediaとは、あらゆる機能が詰まった、企業向けのプロモーションビデオの作成ができます。

5万円からはじめられるそうです

プロモーションビデオだけでなく、社内広告や商品説明など様々な場面で使うことができます。

EQ Creative エディションとは、企業用の業務説明のプラットフォームです。

危険な作業や複雑な作業など言葉では、なかなか説明することが困難なときに動画が人に代わって説明の手助けをします。

動画編集アプリ動画配信サービスがセットになっているので、自分の直感で作業ができます。

Equipmedia動画共有ライブラリとEQ Media Suiteも企業向け動画コンテンツ
となっています。

参照 企業HP

 

 

Jストリームの株価情報

株価情報

市場    東証マザーズ
業績    情報・通信業
時価総額  588憶円
利益率   8.74

PER    84.9倍
PBR    12.20倍

ROE    14.36
ROA    9.64

 

ROE 14.36は高い数字ですね。

経営が上手です。

 

 

1年チャート

 

コロナで最も株価が下がっていたときは、下がりましたが、その後は絶好調ですね。

3月以降は、どこで買っても利益が出るチャートになっています。

 

 

10年チャート

 

上場してから、長い間株価は低迷していました。

ここ最近で、やっとのびてきましたね

 

長期投資をしている方は、報われた瞬間ですね

 

Jストリームの第1Q決算について

出典株探

 

素晴らしい決算をたたき出しましたね!

とくに営業利益が60倍に度肝を抜かれました。

ここまで決算がよくなった理由は、巣篭り需要の急増です。

企業向け動画サービスが好調でした。

在宅勤務が広がったので、企業はあらゆる場面で動画で業務の説明や採用者向けの動画など需要が大幅に増えました。

 

Jストリーム 年間の1Q売上推移

 

データ一覧

決算期 売上高 前期比
2016/06 1,189 9.20%
2017/06 1,352 13.70%
2018/06 1,533 13.40%
2019/06 1,599 4.30%
2020/06 2,306 44.20%

単位(百万)

 

Jストリーム 年間の1Q営業利益推移

データ一覧

決算期 営業利益 前期比
2016/06 5 225.00%
2017/06 52 940.00%
2018/06 2 -96.20%
2019/06 4 100.00%
2020/06 240 5900.00%

単位(百万)

 

過去と比較をしても今回の1Q決算がめちゃめちゃ良かったことがわかります。

業績が上がれば、株価は業績に伴って上昇します。

過去のデータと比較することで株価の上昇理由が理解できるので、比べることはおすすめですよ。

時間がない方は、バフェットコードなどのサイトをみるとすぐに比較できます

 

 

Jストリームの財務状況

出典 株探

 

優秀な財務状況だと思います。

全く問題はありません。

 

まとめ

 

株価まとめ
  • 1Q決算の営業利益60倍
  • ROEが14.36と急改善!!
  • 動画需要は伸びしろしかない

 

振り返りをしましょう!

これからの時代は、動画需要が拡大していきます。

動画市場の拡大と好決算の連発で株価上昇は望めると思います。

ただし、コロナ初期のような暴落といった全体の流れには、逆らうことはできません。

適切なタイミングで売買したいですね。

それでは、また

 

全ての記事にはバイアスがかかっています

投資は自己責任でお願いします

 

 

ABOUT ME
kei
kei
愛知在住の24歳。米国株とemaxis slim米国株式S&P500を中心に投資をしています。 このブログを通して20代投資家を増やすことが目標です。

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