米国株

Shopify (SHOP) 株価は好調!今後の予想はどうなる?

 

shopifyまとめ
  • 第2Q決算は全ての指標を上回った
  • コロナにより、EC化が加速
  • 大統領選挙とピークデジタルに注意、、、

 

困ってる人
困ってる人
  • Shopifyの株を買いたいけど、どんな企業かよくわからない
  • 株価はずいぶん高いけど、これからも伸びるの?
  • Shopifyの業績について教えてほしい

 

そんな方の参考になると嬉しいです!

この記事では、Shopifyの年間の業績や事業内容、今後の株価予想について中心に取上げています。

3分程度で読めますよ。

 

 

Shopify (SHOP) 株価情報

まとめ

株価:1,096$
市場:NASDAQ
業種:ソフトウェア

ティッカー:SHOP
時価総額:133,578百万USD
PER
PBR:28.8倍

ROA:-2%
ROE:-1.8%

 

まだ、利益を計上していないので収益はマイナスになります。

稼いだ売上は、研究開発費にあてられています。

Eコマースは激戦区なので停滞=企業価値減少につながります。

上場して、5~6年経ったらそろそろ利益を出して欲しいですね

 

 

1年チャート

 

凄まじい成長です。

この1年で237%程上昇しています。

5年間で見ると、2860%の成長です。

Shopifyの株を持っているだけでお金が増えていきますね

ここ1ヶ月でも17%ほど株価が上がっています。

調整もありましたが、イケイケです(笑)

 

 

Shopifyってどんな企業なの?

 

ShopifyはEコマースのプラットフォームを提供しています。

 

日本の企業でいうと、急成長しているbaseという企業を想像してもらえるとイメージがしやすいかもしれません

世界中でShopifyのプラットフォームは採用され、小さな商店や個人、法人にも人気です。

 

Shopifyの強み
  • 個人でも簡単にサイトが安く作れる
  • 出品者と消費者の距離が近い
  • 面倒な手間はshopifyが一元管理

 

簡単にサイトが作れる

Shopifyは安くて簡単に自分のオリジナルのオンラインショップを持つことができます。

料金は月額課金のサービスになっています▼

出典 企業HP

 

個人はベーシックプランで充分です。

月、3000円で自分のオリジナル商品を販売できりのは、非常に強いですね。

日本のみならず、世界中の消費者に販売できるので販売の幅が広がります。

 

 

出品者と消費者の距離が近い

ここがShopifyの最大の魅力だと思っています。

通常、ネットから商品を買おうと思ったら、日本ではamazon楽天です。

amazonや楽天も個人が出品していますが、出品者の顔が見えにくいという弱点があります。

売って終わりです。

しかし、Shopifyは自分でサイトを作成するので消費者とダイレクトに取引ができます。

amazonには、できないことをShopifyはやっています。

amazonとの差は膨大ですが、数年後は追いついて欲しいです。

 

 

面倒な手続きはShopifyが一元管理

倉庫に商品を送っておけば、Shopifyが注文を受注し勝手に商品を消費者に配送してくれます。

決済も在庫管理も全てShopifyがやってくれるので非常に楽です。

出店を考えている方は、まずはShopifyで展開し、市場の反応をみることでリスク軽減ができます。

 

 

 

Shopifyの業績

 

Shopifyの業績を見ていきましょう!

米国株は手数料が高く、為替の影響もうけるので銘柄選びは日本株以上に慎重にしなければいけません。

株価情報にも触れましたが、Shopifyは多額の売上を出していても、研究開発費などに回しているため利益がありません。

利益がない会社は、毎年の売上成長スピードが40%を切ったら、注意してください!

 

 

年間の売上推移

 

データ一覧

決算期 売上 前期比
2015/12 205 95.40%
2016/12 389 89.70%
2017/12 673 72.90%
2018/12 1,073 59.40%
2019/12 1,578 47.00%

単位(百万USD)

 

これだけの時価総額をもつ企業が毎年40%、50%と成長できるのは素晴らしいです。

グラフをみて頂ければわかりますが、問題に気づきませんか?

成長スピードが鈍化しています。

しかし、2020年の第2四半期決算は売上高前期比+97%の成長をたたき出したので2020年の決算は期待したいです。

 

 

年間の営業利益推移

データ一覧

決算期 営業利益 前期比
2015/12 -18 17.90%
2016/12 -37 -109.20%
2017/12 -49 -32.30%
2018/12 -92 -87.00%
2019/12 -141 -53.60%

単位(百万USD)

 

毎年赤字拡大しています。

売上があるうちは、無視して構いません。

営業利益よりも売上の伸びが生命線です。

 

 

年間のEPS推移

出典 stockrow

 

株価の上昇をに必要なEPSですが、利益を出していないのであまり参考になりません。

 

 

第2Q決算の結果

 

最新の決算情報が1番重要になってきます。

まずは、結果からみていきましょう!
※2Q決算は2020年7月29日に発表されました

 

<売上>
予想
5.12憶$

結果
7.14憶$
(前期比+97%)

 

<サブスクの売上>
予想
1.91憶$

結果
1.96憶$
(前期比+28%)

 

笑ってしまうくらいの売上スピードです。

コロナ禍により、ネットで商品を売買する方が増えたので、超決算に繋がったと思います。

予想を大幅に超えてくるのは非常に嬉しいですね!

サブスクリプションの売上も予想を上回っていたので売上に関しては言うことはありません。

しかし、中間グレードのスタンダードからベーシックにグレードダウンした事例が多く報告されているそうなんで、解約率には注意が必要です。

 

<営業利益>
予想
640万$

結果
1.14憶$

 

利益を出したのが感動しました。

研究開発費に回して、成長を拡大していって欲しいです。

 

<1株当たりの利益(EPS)>
予想
0.03$

結果
1.05$

 

EPSも大幅上昇です。

EPSは株価上昇のためのガソリンのようなものです。

売上、営業利益、EPSの確認は絶対にしましょう

 

 

Shopifyの今後の株価は上がるか?

<設定>

赤色:25日
黒色:50日
青色:200日

MACDとRSIはデフォルトです

 

チャートはtradingviewというサイトを使っています。

短期と長期でわけて解説しています。

 

 

短期

買い推奨

 

チャート的には次のポイントは新高値を超えられるかということです。

1150$あたりがポイントだと思います。

ここを超えたら、Shopifyは大きく株価を更新すると思います。

長い間、跳ね返されていたので、新高値を抜けるパワーはかなり必要だと思います。

 

 

長期

買い推奨

 

Shopifyの今後をみても伸びしろしかありません。

Shopifyの株価は割高ですが、まだまだ伸びると思います。

大統領選挙もあるので終わってからか、新高値をブレイクしたときがねらい目だと思います。

 

 

まとめ

Shopifyの株価は短期も長期も買いだと考えています。

業績もいいですし、チャート的にも上昇を狙えます。

しかし、懸念点も存在します。

大統領選挙です。

大統領選挙があるため、株価のボラティリティが高くなっています。

もしかしたら、短期的な暴落もあるかもしれません。

 

2つ目の懸念点がピークデジタルです。

今は、新型コロナウイルスのワクチンが急ピッチで研究されています。

フェーズ3に入ってきている企業もあるので、ワクチン完成はもうすぐです。

ワクチンができれば、人々はコロナを恐れずに外で買い物をする人が増えるでしょう。

ネットを使った買い物需要が落ち込む可能性があります。

市場の反応しだいですが、よくワクチンニュースをみてください。

それでは、また

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ABOUT ME
kei
kei
愛知在住の24歳。米国株とemaxis slim米国株式S&P500を中心に投資をしています。 このブログを通して20代投資家を増やすことが目標です。

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