日本株

ミンカブ・ジ・インフォノイド (4436) 株価は買いか?

 

ミンカブまとめ
  • 決算が非常に良かった
  • 来年の見通しもいい
  • チャートはブレイクアウト
  • 短気は様子見
  • 長期は買い

 

ミンカブの株価は、ブレイクアウトをし、株価が最高値を更新しました。

今回は、株価が好調なミンカブの業績やチャート分析を中心に紹介していきます。

個人投資家にとってミンカブが運営する「株探」は無くてはならないツールだと思いますし、時価総額は低いですが個人投資家に人気のある銘柄だと思っています。

 

短気:様子見推奨
長期:買い

 

短気は、様子見推奨をしました。

高値をブレイクアウトしましたが、株価が高すぎます。

高値掴みをしてしまう可能性があるので、様子見推奨としました。

ミンカブは、ボラティリティが高い企業です。

 

長期は、買いです。

ミンカブは、ストック型のビジネスモデルで売上の見通しが立ちやすいです。

今後の業績もいいので、株価も業績とともに毎年上がっていくと思います。

詳しい内容は記事の真ん中で解説しています。

 

ミンカブってどんな会社?

 

ミンカブは個人向け、法人向けに株価情報を販売している会社です。

個人向けの代表的サイトでは、「みんなの株式」「株探」が人気ではないでしょうか。

 

メディア事業

「みんなの株式」や「株探」といった株価情報の展開。

その他にも株価に関するサイトを公開しています

 

出典 ミンカブ

 

メディア事業はとても好調で月間ユニークユーザーは、800万人で月間訪問ユーザは2,300万人を記録し、独自性の高い株価情報を国内規模で展開しています。

新型コロナウイルス感染症影響により、株価が大幅下落しました。

株価が下がったことで新規口座の開設が増加し、サイトに訪問している若年層のユーザーが激増しています。

 

 

ソリューション事業

メディア事業をもとに様々な金融商品の分野で金融機関に向けて金融情報を販売しています。

取引会社数は350社にのぼり、人気を集めています。

ソリューション事業はストック型収益が70%以上あり、非常に利益率が高ビジネスモデルになっています。

1度月額課金制の素晴らしいサービスを知ってしまったら、なかなか解約とはならないので利益率が高くなりやすいです。

素晴らしいサービスを提供し続けるためにも、高度な人材を必要としますので人件費が高騰しやすいというデメリットもあります。

 

ミンカブの株価情報について

まとめ

市場   マザーズ
株価   2,514
業種   情報・通信
時価総額 346億円

利回り  0.64%
RER   69.2倍
RBR   10.23倍

収益性
ROE 14.79%
ROA 8.35%
売上利益率 17.50%

 

※2020年10月5日の情報です。

ミンカブは、ビジネスモデルが優秀で利益率が非常に高い企業になっています。

 

 

1年チャート

このチャートをみると綺麗な右肩上がりで、個人的には好きなチャートの形をしています。

業績が好調なおかげで年初来高値を2020年10月5日に更新しましたが、業績があがっていく予想なので、株価ももっと上昇するといいですね。

 

売上高

決算期  売上高 成長性
2017  1545  +58.0
2018  1681  +8.8
2019  2032  +20.9
2020  2790  +37.3
2021  4000  +43.4

※単位(百万)

売上は上場以来伸びづけています。

成長性が特に素晴らしいです。

2019年以降ずっと+20%の成長率でこれほどの成長率をみせる日本株はなかなかありません。

 

営業益

2017
2018
2019  256
2020  523
2021  700

※単位(百万)、空欄は会社未発表です。

営業益に関しても、会社が情報を公開して以来、ずっと右肩あがりです。

のりに乗ってる銘柄ですね。

 

修正1株益

修正1株益とはEPSとよばれ、株式投資の世界で重要な指数の1つです。

EPSは毎年伸びてはいますが、2020年~2021年にかけて伸びが前期比5.8の予想です。

EPSだけの指標でみれば、成長が鈍化しているので改善が必要です。

次の第1四半期で上方修正できるといいですね。

ミンカブの第1四半期は7月30日となります。

 

財務状況について

※2020年3月期の決算の数値を参考にしています。

自己資本比率 59.9
有利子負債倍率 0.46

自己資本比率は60%ほどありますので問題ありません。

会社の方針としても自己資本比率は60%ほどの数値を基準としていますので、大丈夫です。

 

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ミンカブの株価は買いか?

追記予定です。2020年10月6日に更新します

 

短気 様子見推奨
長期 買い

 

設定
移動平均
:25日
黒:50日
:200日

RSI、MACDはデフォルトです。
日足です。

 

この画像は、tradingviewというサイトから引用しています。
tradingviewは無料でチャート分析ができます。

 

短期
チャートをみると短期で買うのは非常に難しそうです。

現在のミンカブのRSIは79%で非常に割高になっています。

チャートはブレイクアウトをし、新高値を形成中ですが、今から買うのは高値掴みの可能性があります。

じゃあ、空売りをしかければいいのかと問われると空売りもやめたほうがいいです。

今までのミンカブならすぐに下がっていましたが、日経Quickと連携があってから株価がなかなか下げません。

下手に手を出すと、踏みあげられるかもしれません。

危険度が高いです。

短期は様子見推奨です

 

長期

長期は買いです。

このサイトでの長期は最低でも2~3年をさします。

ミンカブは通年の売上高100億円を達成するために、様々な事業を続々と発表しています。

ミンカブのビジネスモデルはストック収入で非常に利益率の高いビジネスモデルです。

このまま増収増益を発表していけば、株価はさらに上がっていきます。

 

 

まとめ

 

記事内容まとめ

  1. 売上、営業益とともに高い成長率を記録している
  2. 新型コロナウイルス感染症が追い風になっている
  3. ストック型のビジネスモデルは優秀
  4. チャートはブレイクアウト中
  5. 短期、様子見、長期買い

 

 

 

ストック型のビジネスモデルは好きなので、ミンカブには期待しています。

個人的には、社長の考え方がかなり好きなんで、このまま株価を上げ続けてほしいですね

 

全ての記事にはバイアスがかかっています
投資は自己責任でお願いします

 

 

 

ABOUT ME
kei
kei
愛知在住の24歳。米国株とemaxis slim米国株式S&P500を中心に投資をしています。 このブログを通して20代投資家を増やすことが目標です。

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