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クラウドストライク (CRWD) の第2四半期決算について紹介!

クラウドストライク (CRWD)の記事です。

 

第2四半期まとめ
  • 売上が前期比+84%増
  • 粗利率+77%増
  • サイバーセキュリティの需要が急増

 

今回は、クラウドストライク (CRWD) について紹介していきます。

2020年9月2日に第2四半期の決算が発表されました。

決算内容が相変わらず高い成長性で驚きました!

今回は決算内容と株価予想を中心にクラウドストライクについて紹介していきます。

クラウドストライクは、5バーガーくらい狙えると思っています

 

 

クラウドストライク (CRWD) 事業内容

出典 企業HP

 

まず、決算に触れる前にCRWDの事業内容について簡単に紹介します。

CRWDのことを超簡単にいうと、クラウドのセキュリティーを販売している会社です。

2011年に設立された、カリフォルニアに本社を置く比較的若い会社です。

クラウドストライクのビジネスを解説するには、セキュリティの知識が必須で非常に難しいです(笑)。

 

エンドポイント保護、脅威インテリジェンスおよびハンティング、攻撃修復に特化し、セキュリティおよびネットワーク運用チームを補完するためのさまざまなソリューションを提供しています。

参照 マネックス証券

 

 

僕は、これを読んで???となりました(笑)

 

できるかぎりわかりやすく説明します。

エンドポイントの保護とは、日本語役で「終点」を意味するそうです。

ネットワークの末端である「スマホ」「パソコン」を指します。

この「スマホ」、「パソコン」をマルウェアなどの脅威から守るために様々なセキュリティ対策を実施します。

 

脅威インテリジェンスとは、高度のサーバー攻撃の事前察知、特定の法人、個人を標的としたサイバー攻撃から「スマホ」、「パソコン」を守ります。

 

脅威ハンティングとは、ネットワーク内部におけるログやプロセスを解析して、サイバー攻撃を察知をして防ぐセキュリティ対策のことです。

 

CRWDは様々なサイバー攻撃から、あなたの「パソコン」、「PC」を守るセキュリティ対策をサブスクリプションで提供しています。

 

 

わかりにくくて、ごめんなさい

 

在宅勤務が本格化し、自分の家で仕事をする方が圧倒的に増えました。

企業としては情報流出を避けたいので、クラウドとして、セキュリティ対策を提供しているCRWDに注目が集まっています。

セキュリティ対策をすることでUSBソフトをダウンロードしたときに、マルウェアなどの感染リスクを大幅になくすことができます。

参照 企業HP

 

売上も絶好超です

 

参照 企業HP

 

毎四半期ごとに売上の上昇が半端ないですね。

SAAS銘柄は、売上の成長スピードが重要になってきます。

逆に売上成長スピードが鈍化したら、即売りを考えます。

利益が出ていないので、急激に株価が下落するリスクも考えられます。

 

クラウドストライクの業績について

クラウドストライクの業績の特徴として売上が急成長しています。

今は、売上をのばしていく期間なので利益のほうはありません、、、

しかし、売上の成長スピードが凄すぎて、株価は右肩上がりのうなぎのぼりです。

四半期ごとの売上、営業利益をグラフ化しました。

現在と過去の業績をみることでクラウドストライクが優れたグロース銘柄だということがわかります。

 

四半期ごとの売上推移

 

データ一覧

決算期 売上 前期比
2019/04 96 103.20%
2019/07 108 94.10%
2019/10 125 88.50%
2020/01 152 89.10%
2020/04 178 85.30%
2020/07 199 84.00%

単位:百万USD

 

成長率は若干下がってきていますが、凄すぎる成長企業です。

今まで日本株しか触ってこなかったので、この売上推移は衝撃的でした!!

SAAS銘柄は基本毎年、四半期+40%の成長が必須です。

利益が出ていないうちは、売上が株価を引っ張ります。

 

 

四半期ごとの営業利益推移

 

データ一覧

決算期 営業利益 前期比
2019/04 -26 0.221
2019/07 -51 -66.40%
2019/10 -39 8.50%
2020/01 -31 0.30%
2020/04 -23 12.40%
2020/07 -30 40.80%

単位:百万USD

成長企業は売上をみてください

営業利益はどうせ赤字なんで、確認する程度で構いません。

 

 

クラウドストライクの第2四半期について

 

2Q決算は、2020年9月2日に発表されました。

まずは、予想と結果から見ていきましょう

 

売上高

  • 予想   1.89憶$
  • 結果   1.99憶$

 

前年期で84%増加しました

 

1株あたり営業利益(EPS)

  • 予想   1¢
  • 結果   3¢

 

 

サブスクリプション部門

  • 結果   1.84憶$

前年同期比で89%増加しました

 

営業利益

  • 結果   780万$の赤字

 

営業利益率

  • 結果   4%

 

 

第3四半期ガイダンス

売上高

予想   1.96憶$
結果   2.11~2.15憶$

 

1株当たり営業利益(EPS)

予想   5¢の赤字
結果   2~8¢の黒字

 

赤字は仕方がありません。

SAAS銘柄は売上成長率に注目しましょう。

前期比+84%増は、SAAS銘柄でもなかなかお目にかかれません。

文句のない好決算だと思います。

セキュリティ対策はこれからの時代、伸びしろしかありません。

第三四半期のガイダンスも上方修正されたので、CRWDには期待しています。

 

 

クラウドストライクの株価について

株価まとめ

業種     ソフトウェア
市場     NASDAQ
ティッカー  CRWD
時価総額   27,040百万USD
自己資本比率 52.8%

PER     -倍
PBR     34.7倍

ROE     -14.9%
ROA     -8.1%

 

1年チャート

 

綺麗な右肩上がりのチャートですね。

このような右肩上がりのチャートは大好きです。

決算後、株価は下がってしまいましたがNASDAQ全体が調子が悪かったことと期待値が相当高かったので仕方ありません。

次回のガイダンスもよかったので、徐々に株価が上がってくると思います。

 

まとめ

決算まとめ
  • 売上が前期比+84%増
  • 粗利率+77%増
  • サイバーセキュリティの需要が急増

振り返りをしましょう!

今回素晴らしい決算をたたき出しましした。

サイバーセキュリティをクラウドで提供している企業は数えるほどしかありません。

サイバーセキュリティはITが進化すればするほど、重要になっていきます。

今後もクラウドストライクに期待したいですね。

それでは、また

 

ABOUT ME
kei
kei
愛知在住の24歳。米国株とemaxis slim米国株式S&P500を中心に投資をしています。 このブログを通して20代投資家を増やすことが目標です。

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