米国株

チェグ(CHGG) 教育テクノロジー企業について紹介

チェグ(CHGG)の株価や事業内容について解説します

チェグは教育系のサブスクリプション銘柄です。

コロナ禍で恩恵を受けている銘柄の1つで、注目している企業の1つでもあります。

この記事ではチェグの事業内容や株価、決算内容についてわかりやすく説明していきます。

まずは事業内容から説明していきます。

 

 

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チェグ(CHGG)ってどんな企業?

チェグは教科書のレンタルやオンライン指導を専門とする教育テクノロジー企業です。

 

チェグのターゲット層は大学生です。

アメリカの教科書は1冊1万円以上する教科書もたくさんあるそうです。

アメリカの大学生は、教科書を買うのではなく借りることが多いです。

そんなアメリカの教科書事業に目をつけたチェグでした。

大学の講座の教科書を学生に貸して、終了後に返却してもらうChegg Studyを開始しました。

チェグは2万5千以上の教科書を貸し出し、100万人以上の学生が使用しています。

ビジネスモデルは月額で料金を支払うサブスクリプションです。

Chegg Studyは月額14.95$から利用可能です。

その他にも24時間オンライン講師サービス家庭教師やChegg Tutorsを展開しています。

Chegg Tutorsとは、24時間専門家に質問ができます

アメリカの大学は宿題が半端じゃないほど出るので、利用する方も多いです。

HPを載せておくので、興味がある方はみてみてください。
https://www.chegg.com/study

その他にも作成した論文の添削を行うChegg Writing を展開しています。

日本では、考えられないサービスですね。

 

チェグの株価について紹介

まとめ

ティッカーシンボル  GHGG
業種         教育
市場         NYSE
株価         77.140$
時価総額       9.59B
配当         なし

PER         -倍
PBR         18.81倍
EPS         -0.08倍

 

 

1年チャート

追記

株価は右肩上がりで個人的には好きなチャートです。

2020年5月頃に急騰していることがわかります。

2020年5月にQ1決算が発表されたタイミングです。

決算がよかったので株価が上がりました

直近、四半期の売上と営業利益についてまとめたので紹介します。

 

チェグ年間の第2Q売上推移

グラフ追記

データ一覧

決算期 売上
2016/06 53
2017/06 56
2018/06 74
2019/06 94
2020/06 153

単位(百万USD)

 

売上は順調に伸びています。

saas銘柄は、売上の上昇が非常に重要なので前年比と比べましょう。

利益が出ていない成長企業は、前期比で+40%以上の成長で投資価値ありと判断しています。

チェグは、2Qで+63%の成長を見せており、非常に将来の期待ができる企業です。

 

 

チェグ年間の第2Q営業利益推移

グラフ追記

データ一覧

決算期 営業利益
2016/06 -11
2017/06 -5
2018/06 -1
2019/06 7
2020/06 22

単位(百万)USD

 

営業利益は、あまり出ていません。

成長企業は「売上」の伸びを重視してください

アメリカ企業は売上の成長はすさまじいですが、利益を出していない企業が多いです。

いい意味で「攻めているな」と感じます。

営業利益がないので成長が鈍化すれば、株価はガタ落ちしてしまうリスクの高い銘柄といってもいいので投資するときはリスクを理解したうえでお願いします。

 

 

最後に

 

2020年8月中旬のアメリカ市場は、夏枯れ相場といって利益を出すのは難しいです。

とくにハイテク銘柄は調子が悪いです。

チェグの2Q決算もよかったのですが、株価が数日落ち続けています。

利益を出すのは本当に大変ですね。

それでは、また

 

全て記事には作成者のバイアスがかかっています。
投資は自己責任でお願いします。

 

 

ABOUT ME
kei
kei
愛知在住の24歳。米国株とemaxis slim米国株式S&P500を中心に投資をしています。 このブログを通して20代投資家を増やすことが目標です。

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